“安東流 ”
おうち丸ごとお片付け
心躍る、お片付けで
“本物のお片付け”をご一緒に♪
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
活動範囲
兵庫県、大阪府、京都府一部、岡山県一部
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
※その他の遠方の場合はご相談下さい


お片付けも安東流、衣類たたみも安東流でスッキリ整えてみませんか?
衣類たたみが、誰でもとっても簡単キレイに、楽しくできます♪
|
きれいに早くたためます |
大量の服がある方 |
|---|
セミナーのお知らせ♪
最新記事
投稿日2026/2/6
着衣着火の危険!
皆様、こんにちは♪
兵庫県在住、美しい暮らしの空間アドバイザー唐須 栄美子(からす えみこ)です。
先日、ある新聞記事に目が止まりました。

調理中の70代の方が、コンロ奥に置いた塩を取る際に、着ていた服の袖に火がついたという内容です。
”着衣着火”という炊事中に多い事故ですが、消防庁によると、毎年100人前後の人が命を落としているそうです。
こちらの動画をご覧くださいね。
実は、実家の母(80歳)も着衣着火の危険な瞬間がありました。
(ちなみに実家のコンロ周りは、何かを置いたり吊り下げたりしていません。)
母の隣で洗い物をしていた私は、調理中の母に、『換気扇、回ってないよ。』と声をかけました。
コンロ奥にある”換気扇の紐”に手を伸ばす母を、洗い物をしながら何気なく見ていた私は、コンロの火に母の体が接触する瞬間を目撃したのです。
慌てて母の服(エプロン着用)を確認し、幸い何事もありませんでしたが、もう心臓が飛び出そうなほど焦りました。
当の本人である母は、自分の体が火に接触したことに全く気づいていなかったようです。
新聞記事には、”年齢と共に筋力が衰えると、手を前に伸ばした時に上体が倒れやすくなり、コンロの火と体の距離がぐっと近くなりがち”とあり、まさしく目撃した母の状況そのものでした。
一歩間違えば大惨事となっていた母の出来事を踏まえて、ブログにお越しくださった皆様には、着衣着火の原因となる”コンロ奥に手を伸ばす”ことがないように、
・コンロ周辺に調味料などを置かない。
・フライパンやキッチンツールをレンジフードにぶら下げない。
これを徹底してほしいと思います。
お片付けにお悩みの方は、全国の美しい暮らしの空間アドバイザーにお問い合わせくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
月・金の朝6:00にブログを定期更新しています。
またのお越しをお待ちしております!















