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愛犬の安全〜滑り止め対策の選択肢〜
投稿日2026/1/19
愛犬の安全〜滑り止め対策の選択肢〜
皆様、こんにちは♪
兵庫県在住、美しい暮らしの空間アドバイザー唐須 栄美子(からす えみこ)です。
あと半年足らずで16歳を迎える愛犬は、この頃、足元が危なっかしいと感じる場面が増えてきました。
遅ればせながら、愛犬がケガをしないうちに、フローリングの滑り止め対策をやっていきたいと思います。
お家の中でペットを飼っておられる方の参考になるか分かりませんが、対策のヒントやキッカケになれば幸いです。
まず滑り止め対策として、どんな方法があるでしょうか?
ネットで調べてみると、
肉球ケア(毛をカット)
マット・カーペット(タイルマット、コルクマットなど)
犬用靴下・シューズ
床用コーティング剤(ワックス)
の4つのアプローチがあり、高齢犬や足腰が弱い犬には特に環境改善が重要で、クッション性やメンテナンス性も考慮して選ぶのがおすすめ
とありました。
一般的に手軽に取り入れやすいのは、タイルマットやカーペットといったところでしょうか。
安東先生が師匠の美しい暮らしの空間アドバイザーである私としては、部屋の雰囲気を損なわずに済む”床用コーティング(滑り止めワックス)”が第一候補ですが、肝心の滑り止め効果の評価は、思ったほど高くないのが気になるところです。
だからと言って、確実な滑り止め効果のあるタイルマットやカーペットを敷きつめるのは避けたいところです。
愛犬の安全のためとか言いながら、こだわりが捨てられない自分と葛藤しながら、
とりあえず、考えていても進まないので、ホームセンターへ行ってみることにしました。
3店舗回って、ようやく滑り止めワックスを発見!

獣医師推薦となっていて、期待値大です♪
ただフローリングによっては使用できないようなので、知り合いの工務店さんに聞いてみることにしました。

回答を待つ間、使えない場合の代替案を考えながらウロウロしていると、
候補に入れてくれと言わんばかりに、私の視界に入ってきたタイルマット(笑)

タイルマットのデメリットは、裏面の吸着素材の跡が床に残ってしまうことです。

私は、安東先生に出会う前、防音対策を兼ねて愛犬のためにタイルマットを敷いたことがあり、引っ越しの時に剥がしてみると、裏面の粘着が床にうっすら付いていて、取るのに手間がかかりました。
とはいえ、カーペットとなると、大きなものだと"大きな雑巾"になりそうだし、洗える大きさのものを複数枚リビングに敷き詰めるのも、部屋の雰囲気を損ないそうだし掃除の手間もかかりそうだし、全く気が乗りません。
そこで、拭き掃除が可能な滑り止めマットを見てみようとペットコーナーへ。

可愛い柄で滑り止め効果は確実ですが、私好みの床馴染みの良さそうなシンプルな柄がなく、お値段もそこそこします。
でも、ワックスの滑り止め効果がイマイチな場合は、こちらの滑り止めマットがお手入れも簡単で良さそうです。
代替案というより、妥協案として候補に上がった滑り止めマットが何メートル必要かを計算しながらも、柄に納得できず、
他にないかとキョロキョロしていると、犬用の靴を発見!
1番手っ取り早く、部屋の雰囲気も損なわず、防災対策も兼ねた滑り止め効果抜群のお手軽なアイテムを手に取り、

ふと思い浮かべたのは…。

愛犬のうなだれる姿でした。
洋服を着せるとテンションが下がり、背中を丸めてうなだれてしまう我が家の愛犬に、靴や靴下を履かせたら、1歩も動かなくなりそうなので却下です…(笑)
愛犬にとって快適な環境をといいながら、思わず不快な思いをさせるところでした。
いくつかの選択肢の中で、第二候補の案が決まったところで、ちょうど工務店さんから『樹脂塗装の床だから、問題なく使えますよ。』と回答をいただいたので、安心して滑り止めワックスを購入することにしました♪
次回、いよいよ滑り止めワックスを試していきたいと思います!
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
月・金の朝6:00にブログを定期更新しています。
またのお越しをお待ちしております!

です!
















