小1Aちゃんのお部屋作り〜完成!
投稿日2026/6/29
小1Aちゃんのお部屋作り〜完成!
皆様、こんにちは♪
兵庫県在住、美しい暮らしの空間アドバイザー唐須 栄美子(からす えみこ)です。
【もうイライラしない!Iさん宅のお片付け】をお届けしています♪
(ブログ掲載を快諾いただき、ありがとうございます!)
5LDKの素敵な注文住宅に、
30代のご夫婦のIさんとAちゃん(7歳)、Bくん(5歳)、Cちゃん(2歳)、そして可愛いワンちゃんの5人と1匹で暮らしています。
前回に続き、小学1年生の長女Aちゃんの部屋のお片付けの様子をご紹介します。

大阪の筒井愛子アドバイザーと一緒に、モノの要る・要らないを一生懸命見直したAちゃん。
初回訪問で、お部屋はこんなにスッキリ!

でも……綺麗になったものの、何かが足りない。どこか落ち着かない空気が漂っていました。
ランドセルや教科書をきちんと収め、お姉ちゃんとしての空間を作るには、やっぱり「机」が必要かもしれない。
お母さんのIさんがずっと悩んでいた学習机の購入を、このタイミングで決意されました。
2回目の訪問時、Aちゃんの部屋には待ちに待った「机」が届いていました。
机がやってきてからというもの、Aちゃんは自分の机でお勉強をしたり、お部屋で過ごす時間がぐんと増えたそうです♪
「自分だけの居場所」ができた喜びが、Aちゃんの背中から溢れていました。

お片付けへのモチベーションも一気にアップしたAちゃんは、
今後「自分の部屋を自分で管理できるように」と、筒井アドバイザーと一緒に、何をどこに収納するか相談しながら作業を進めていきます。
そしてついに、完成したAちゃんのお部屋がこちらです!

すっかり「素敵なお姉ちゃんのお部屋」らしくなり、嬉しそうなAちゃん。
そこで改めて、こんな質問を投げてみました。
「綺麗に片付いたお部屋と、前みたいに床にモノが散らかったお部屋、どっちがいい?」
当然「キレイなお部屋!」と返ってくると思いきや…
「キレイなのもいいけど、散らかってるのもイヤじゃない(笑)」
まさかの斜め上をいく予想外の回答に、その場にいた一同ショック…!!
これには思わず、「あか〜ん!」とズッコケそうになりました(笑)
子どもの適応力は良くも悪くも無限大です。
散らかった床さえも、Aちゃんにとっては「落ち着く日常」の一部になっていたのかもしれません。
散らかった状態が「当たり前」になって美的感覚を忘れてしまう前に……!
みなさんも一緒にお片付け、頑張りましょう?!(笑)
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です!














