【ちょい置き注意!】家族みんなが心地よい、スッキリオシャレなリビングが完成!
投稿日2026/9/14
【ちょい置き注意!】家族みんなが心地よい、スッキリオシャレなリビングが完成!
皆様、こんにちは♪
兵庫県在住、美しい暮らしの空間アドバイザー唐須 栄美子(からす えみこ)です。
【もうイライラしない!Iさん宅のお片付け】をお届けしています♪
(ブログ掲載を快諾いただき、ありがとうございます!)
5LDKの素敵な注文住宅に、
30代のご夫婦のIさんとAちゃん(7歳)、Bくん(5歳)、Cちゃん(2歳)、そして可愛いワンちゃんの5人と1匹で暮らしています。
前回の作業では、リビングからの視線が気になっていたキッチンが、驚くほど素敵な空間に生まれ変わりました♪
次に取り掛かるのは、「リビング」です。
ご家族5人と愛犬が毎日集まる大切なリビング。
ご家族みんなが心地よく過ごせる空間を目指して、今回は大阪の筒井愛子アドバイザーと一緒に片付けを進めていきます!
Iさん宅は、玄関からリビングへ向かう動線上に共有のデスクスペースがあります。

ここはとても目立つ場所にあるため、スッキリ整えておかないと一気に生活感が出てしまい、訪れた人の視線も集中してしまいます。

まずはデスク上の吊り戸棚からモノを全出しし、文房具類の分類と取捨選択スタート!
これまで何度もモノの見直しを重ねてこられたIさんですが、「前にも見ました!」とおっしゃることもなく、一つ一つのモノと丁寧に向き合い、根気強く取捨選択してくださいました。
”まだ小さいお子さんの手が届く場所に置いていいもの・ダメなもの”を確認しながら、筒井アドバイザーと連携して、収納場所を決めていきます。

細々としたモノの取捨選択を次々とこなしていく中で、Iさんの”ある“癖”を発見しました!
それは……手に持ったものを、フッと「ちょい置き」してしまう癖です(笑)。
作業中も、
「あれ?これって必要でしたっけ?」
「これ、誰のでしたっけ?(笑)」
さっきまで何もなかったはずの場所に、ちょこんと置かれているモノたち……。
見つけるたびに確認していましたが、しばらくIさんの動きを観察していると、誰かに呼ばれるたびに階段の手すりやデスクの上に「ちょん」と置いたまま移動されていることが判明!
「いつの間にか部屋がなんとなく散らかってしまう原因」の大きなひとつは、この無意識の“ちょい置き”にありました。
……とはいえ、作業中や忙しい日常の中で、すぐに片付けられないこともありますよね。
そんなとき、私はどうしているかというと――
あえて「一番目につく場所」に置くようにしています。
目立つ場所に置くことで、自分自身に「早く片付けないと!」と(心地よい?)プレッシャーを与え、いつまでも放置しないよう心掛けています。
大人(親)が最後までちゃんと元の場所に片付ける姿。
そんな背中を見て、この可愛いお子さんたちもきっと自然と真似をしてくれるはずです。

作業後、Iさんから嬉しいご報告をいただきました!
「Aちゃん、Bくんのおもちゃがそれぞれの部屋へ移動し、自分で管理するようになってから、リビング横の洋室のおもちゃが散らかりにくくなり、ストレスがかなり減りました!」
子どもたちが自分の物を自分で管理できるようになる――。
ご家族みんなが心地よく過ごせる空間へ、一歩前進です♪
リビングbefore
after
リビング続きの洋室after
デスクコーナーafter
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪
月曜日の朝6:00にブログを定期更新しております。
またのお越しをお待ちしております!

です!












