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“安東流 ” おうち丸ごとお片付け

 

片付けの伝道師 安東英子先生認定

 

美しい暮らしの空間アドバイザー

 

お片付け です!

 

お片付け

 

心躍る、お片付けで


“本物のお片付け”をご一緒に♪

 
 

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活動範囲

 

兵庫県、大阪府、京都府一部、岡山県一部

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交通費についてはこちらをご覧ください

 

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実家のお片付け4

投稿日2023/01/09

 

実家のお片付け4

 

皆様、こんにちは!

 

兵庫県在住、美しい暮らしの空間アドバイザー<% metaKeywords %>です。

 

"実家のお片付け"をお届けしています。

 

私の実家の両親は、築20数年の4LDK一軒家に住んでいます。

 

母は78歳、父は72歳の高齢夫婦です。

 

今日は2階の物置部屋@についてお届けします。

 

実家には、物置化した部屋が2部屋あります。

 

物置部屋@は、元弟の部屋でした。

 

弟が結婚して約10年近く経ちますが、弟の物が、まだたくさん残っていました。

 

そして、我が家から譲った甥っ子のおもちゃも置いてあります。

 

物置部屋@ before
入り口から
お片付け

 

この部屋は、お米やストック品(ティッシュペーパー、トイレットペーパー、キッチンペーパー)、食品のストックなどもたくさんあり、いわゆる在庫部屋になっていました。

 

母に、どうしてここに置いてるのか尋ねると、「キッチンが狭いし、収納がないからここに置くしかない。」と母は言いました。

 

ペーパー類などは、値上る前に安く買っておきたいという気持ちと、父が普段仕事だと、重いものや大きいものを一人で買いに行くのは大変で、父と買い物に行った時に「どうせいるものだから買っておこう」とついでに購入して、ストックが多くなってしまったようでした。

 

でもこれからは、仕事を引退した父に、いつでも連れて行ってもらえるということで、ストックはなるべく抑えるようにするそうです。

 

物置部屋@ before
入り口左側
お片付け

 

奥から
お片付け

 

ストック品も食品も衣服も、その他様々なものが入り混じっていて、物置状態です。

 

左奥の緑の棚の弟の物は、ダンボールに集め、その空いた緑の棚に床置きのストック類や食品を仮置していきました。

 

この部屋が片付いていくにつれて、仮置き状態の食品のストックをキッチンに収納したいけれど、キッチンにストックできそうな収納場所がなく、どうしたらいいだろうか?

 

(どうしようかなあ…)と考えながら、一旦緑の棚に仮置した食材を、今度は分類しながら、ダンボールにつめていきます。
床置きの物が減って、スペースが空いてくると格段に作業がしやすくなりました。

 

弟の物をダンボールに纏めつつ、部屋の物を分類、処分をしながら、空いたスペースにゴミを分類していくのは、かなり体力がいりました。

 

母の様子を見ながら、混乱したり、疲れてしまわないように、順番にゆっくり見直してもらうようにしました。

 

弟の物は、以前から片付けるように伝えてはいるものの、『また片付けるから置いといて。』という返事。

 

両親としても、それ以上はどうしようもありません。

 

今回は、年明けに弟の家が完成するので、屋根裏のものと一緒に、しっかり引き取ってもらうように、ダンボールにまとめて一箇所に集めておきます。

 

今回のことで改めて、安東先生が言われるように、親の家を物置代わりにするのは本当に良くないと思いました。

 

 

「部屋が空いているからいいよ。」と安請け合いし、『そのうちそのうち…』と言っている内に、あっという間に10年、20年…。

 

"人の物が置いてある"という状態は、その家に住んでいる両親が、家を片付けようと思う気力さえも奪い、物が溢れかえり、どんどん手がつけられなくなってしまい、本当に悪循環です。

 

そして、背の高い本棚にある本などは父の物も多くありましたが、父はほとんど処分し、厳選した数冊のみになりました。

 

父のその姿に、この機会に本当にスッキリ片付けたいんだという気持ちが伝わってきました。

 

あとは、甥っ子のおもちゃ類は、4歳の甥っ子が年齢的に使いそうなのを残して、ほとんど処分することになりました。(かなり汚れていました)

 

この部屋のあちこちにある洋服は全て、もう一つの物置部屋にあるクローゼットに移動し、甥っ子の残すおもちゃは、掃除を済ませた階段上収納へ一時置きとしました。

 

このおもちゃは、甥っ子が来た時にいるかどうか確認して、いらなければ処分することになります。

 

たくさんの処分する物
お片付け

 

父も母も、「ほとんど処分するものばかり置いていたんだな〜」と驚きつつも、だんだん部屋が風通しが良くなって、明るくなっていくのをとても喜んでくれました。

 

後日、母はこの作業の日、夜がぐっすり眠れたと言っていました。

 

一生懸命、取捨選択に頭も使い、身体も使い、かなり疲れたと思いますが、その疲れは心地よい快眠に繋がったようで、ホッとしました。

 

この部屋のアフターは、物置部屋A(クローゼットのある部屋)をお届けした後になります。

 

なぜなら、家具移動したり、物置部屋Aや寝室から出た処分の物、リサイクルの物だったりの一時置き場となりますので、片付いたと思ったら、また増えるという感じで、そう簡単にいきません。

 

2階の物置部屋のお片付けから開放される日は、一体いつになるのか…?

 

安東先生の『とにかく、手を動かしなさーい!』という叱咤激励を思い出しながら、頑張ります!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます♪

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