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“安東流 ” おうち丸ごとお片付け

 

片付けの伝道師 安東英子先生認定

 

美しい暮らしの空間アドバイザー

 

お片付け です!

 

お片付け

 

心躍る、お片付けで


“本物のお片付け”をご一緒に♪

 
 

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活動範囲

 

兵庫県、大阪府、京都府一部、岡山県一部

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実家のお片付け13

投稿日2023/02/13

 

実家のお片付け13

 

皆様、こんにちは!

 

兵庫県在住、美しい暮らしの空間アドバイザー<% metaKeywords %>です。

 

"実家のお片付け"をお届けしています。

 

私の実家の両親は、築20数年の4LDK一軒家に住んでいます。

 

母は78歳、父は72歳の高齢夫婦です。

 

今日はキッチンをお届けします。

 

実家のキッチンはリビングスペースとをカウンターで仕切った狭い空間です。

 

キッチンbefore(リビング側から撮影)

 

お片付け

 

写真を撮り忘れてしまったのですが、カウンターとコンロの間に、棚と幅の狭い無印のストッカーを置いて、その上に電子レンジを置いています。

 

お片付け

 

電子レンジ下の棚や引き出しには、持病の薬や、雑多なもの、そしてルーター関係のものがゴチャっと収納されていました。
棚があるので当然、コンロの下は開きづらく、料理をするときも、コンロの正面に立つことができません。

 

そして、カウンターには、食器が収納されていますが、ここも棚があるせいで取りづらく、身体を捻じ曲げるようにしながら取り出しているのが、ずっと気になっていました。

 

電子レンジ正面からの写真を撮り忘れているので、上から見た図を描いてみました。
お片付け
実家のお片付けが始まってから、ここをどのように改善していくか、ずっと考えていました。

 

何回も何回も、私なりに設計図を作りました。

 

・収納不足を改善するために、どのように引き出しを活用していこうか?

 

・電話も動かせない、ルーターも動かせない、でもここにスッキリ置くにはどうしようか?

 

・食器の収納も増やすには、引き出しがいいだろうか?

 

・高齢の母が手間がかからず、見やすく取り出しやすくするには?

 

・限られたスペースをどう使うか?

 

課題がたくさんありました。

 

自分の家から引き出しを持っていって、置いてみてシュミレーションしたりしました。

 

そして、最終の設計図を父に見せて「こんなふうにしたらスッキリして、収納も増えて使いやすくなると思うから、作ってほしい。」と依頼しました。

 

だいぶ前もって(2階の和室に取り掛かったくらい)伝えたので、父はキッチンからの視界や圧迫感などを、新聞紙を使って母と確認しながら、何度もシュミレーションしてみたりして、

 

「視界を少しでも塞がないようにこんなふうにしたらどうだろうか?」など相談してくれました。

 

背の小さい母が、キッチンからリビングの様子が少しでも伺えるように、母の意思を尊重しながら考えている父の優しさに触れることができ、嬉しくなりました。

 

いよいよ、キッチンの吊戸棚から、全出しして掃除していきます。

 

お片付け

 

扉を洗剤で拭くと真っ白です。

 

張替えをしようかと話していたそうですが、張り替えがいらないくらいキレイになりました。

 

私が掃除をしている間に、母は取捨選択を頑張ってくれました。

 

吊戸棚は、高齢の母が椅子に上がって物を取るには、とても危ないです。

 

母には日常では、出番のないもの、年に一回程度の物を選んでもらいました。

 

もし必要になっても父に取ってもらうらしいですが、今現在72歳で姿勢も体力もまだまだ若々しい父も、そのうち危なくなるので、その時は、また見直していこうということになりました。

 

吊戸棚には、お正月の重箱や大きめの水筒(花見で使う程度)、ガスコンロ、ボンベ、使い捨て容器、正月用の土鍋、お椀など。

 

吊戸棚after

 

お片付け

 

次は、流し下の全出しをして掃除していきます。

 

ここの収納に引き出しを一つ入れました。

 

1階の和室押入れに仮置した鍋類も集めて、母に取捨選択をしてもらいました。

 

「言うとくけど、全部は入らないからね。」というと、一生懸命考えて取捨選択していました。

 

それでも、置いておきたい鍋が3つ残りましたが、替えの鍋として、和室押入れに保管しておくことになりました。

 

ボールもザルも少しずつ処分したので、母に使用頻度を確認しながら、収納していきます。

 

流し下after

 

お片付け

 

お片付け

 

母には、「しばらく使ってみて、使い勝手が悪かったらまた考えるから。」と伝えると、何度もシュミレーションしていました。

 

そして、次は作業台下の4段の引き出しも、母に使う頻度や使用目的を聞きながら収納していきました。

 

私が前もって用意したアクリルケースがピッタリ入ると、母は、「うわあ〜ぴったりやな〜。気持ちいいな」と大喜びです。

 

ラップなども出しやすいように、引き出しに収納場所を作ると、始めは「別にそこになくてもいいけど。」と言っていましたが、いざ使い始めると「すごく便利になったわ〜!」と喜んでくれました。

 

乾物などの食品は、確認するとやはり賞味期限切れのものが出てきました。100均のカゴに、分類しながら収納しました。
引き出しafter

 

お片付け

 

次はいよいよ電子レンジを置いている棚の撤去です。

 

電子レンジを、一旦和室のテーブルへ移動し、壁に固定してあったネジなどを父に外してもらい、無事棚の撤去ができました。

 

母は棚の収納がなくなってまだ不安そうです。

 

開かずの扉のコンロ下もキレイに掃除し、流しの下の調味料などもコンロ下へ移動できました。

 

棚とコンロの間の床は、長年積み重なって固まった油汚れのこびりつきがすごくて、掃除が大変でした。

 

今日の作業は、あとひと踏ん張りです。

 

カウンターをずらし引き出しの場所を確保し、掃除していきます。

 

お片付け

 

カウンターと壁の隙間のコンセント周りはホコリだらけでした。

 

両親にもこの状態をしっかり見てもらい、【トラッキング現象】の原因となって、すごく危険だということを伝えました。

 

この【トラッキング現象】について

 

金澤アドバイザー

 

大浦坂アドバイザー

 

の最近のブログでも取り上げられています。

 

しっかり掃除し、無駄な延長コードを撤去しました。

 

そして、カウンター横に引き出しを置き、電子レンジをカウンターの上に設置しました。

 

設置した引き出しに、食品のストックや細々したキッチン用品(排水溝ネットやスポンジの予備などなど)を収納して、今日の作業は終了です。

 

これでやっと、父にカウンター周辺のDIYを始めてもらえそうです。

 

次回は、父の渾身のDIY完成と、キッチンの完成をお届けする予定です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます♪

 

 

 

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