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“安東流 ” おうち丸ごとお片付け

 

片付けの伝道師 安東英子先生認定

 

美しい暮らしの空間アドバイザー

 

お片付け です!

 

お片付け

 

心躍る、お片付けで


“本物のお片付け”をご一緒に♪

 
 

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活動範囲

 

兵庫県、大阪府、京都府一部、岡山県一部

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交通費についてはこちらをご覧ください

 

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実家のお片付け5

投稿日2023/01/13

 

実家のお片付け5

 

皆様、こんにちは!

 

兵庫県在住、美しい暮らしの空間アドバイザー<% metaKeywords %>です。

 

"実家のお片付け"をお届けしています。

 

私の実家の両親は、築20数年の4LDK一軒家に住んでいます。

 

母は78歳、父は72歳の高齢夫婦です。

 

今日は、もう一つの物置部屋A(クローゼットのある部屋)について、お届けします。

 

実家の2階に、3部屋あります。

 

そのうちの1つは、両親の寝室。

 

残りの2部屋は物置部屋と化していました。

 

『空いてるから使わないと損!』とばかりに、物で溢れています。

 

物置部屋A(クローゼットのある部屋)
入り口側から見ると、こんな感じで、いろんな物を置いています。
お片付け

 

クローゼットや半間の物入れも、ごちゃついています
お片付け

 

実家でクローゼットがあるのはこの部屋だけです。

 

まずは、右側の半間の物入れを全出ししていきます。

 

ここにも、弟の仕事の書類や、趣味のテニスラケット、バーベキューの敷物やお皿類など、弟の物多数です。

 

これらも全部、物置部屋@の弟コーナーに纏めておきました。

 

空っぽになった物入れには、この部屋に出しっぱなしのストーブと扇風機を下段に収納できました。

 

処分する物は物置部屋@へ移動します。

 

次は、この部屋のクローゼットを全出しして掃除したあと、洋服をしっかり収めていきたいと思います。

 

このクローゼットには、とても使いにくい問題点があります。

 

洋服をかけるポールに輪っかのようなものがついていて、ハンガーをこの輪っか目掛けてかけるようになっています。

お片付け

 

輪っかだとかけれるハンガーの数が決まってしまうし、なにより、かける時にくるくると回るので、随分とストレスがかかると思います。

 

母は、以前から使いにくいと思っていたけれど、言っても仕方がないと諦めていました。

 

母は昔から、後になってから、「あの時こう思ってた」といいます。

 

この家を建てるときも、本当はこうしたいというのがあったのに言わずに、建ってしまってから、よその家と比較して、「ここがこうだったらよかったのに…。」などと私に愚痴を言うので、どうして建てる時に言わなかったのかと聞いたことがありました。

 

今回の片付けでは、そんな言いたいことが言えない奥ゆかしい(?)母のこうしてほしいというのを、根気強くしっかり聞いて、使い勝手がよくなるように、母の希望をできる限り叶えてあげたいと思っています。

 

早速、使い勝手の悪いクローゼットのポールの付け替えを、父に説明して替えたいとお願いすると、快く了承してくれました。
そして、すぐホームセンターに買いに行ってくれました。

 

「突っ張り棒タイプは落ちるからあかんで。」

 

と伝えたにもかかわらず、なぜか突っ張り棒タイプを購入してきた父…。

 

(なんでや…あかんいうたやつ買ってるやん…)

 

店員さんから「150キロの重みでも耐えられるから。」と聞いて、おススメされた固定具も買ってきたようでした。

 

ポールが曲がるのが心配でしたが、心のなかで、(折れたら折れた時、落ちたら落ちた時や。)と思い直し、ここは、頑固な一面を持つ父の思ったようにしてもらうことにしました。

 

母の背丈でも無理なくかけれるように、高さを調整してもらい、父に取り付けてもらいました。

 

その間に、クローゼットの洋服を母と取捨選択しながら、分類していきました。

 

長年、クローゼットの中も掃除していないので、スーツの埃よけカバーは、外気の埃で黒く汚れていたり、扉があってもこういう状態になってしまうのだと実感しました。

 

クローゼットの掃除を済ませて、両親の洋服をかけていきます。

 

母は、ポールを実際に使ってみて、前はクルクル回る輪っかに引っかけるのが億劫になってしまっていたけど、これなら本当にストレスなくかけられると大喜びでした。

 

これで、ストレスの一つから開放されたので、本当によかったです。

 

それから、クローゼット内にあった連結の引き出しは、枠のホコリがすごかったので、お風呂場で洗ってみたものの、奥行きが浅く枠が大きく場所を取る割に、収納量が大してないということで処分することになりました。

 

代わりに、無印の65センチの引き出しに入れ替えます。

 

クローゼットの下の枠が引き出しに引っかかるので、解体した棚の板を使って、底上げをしました。

 

ポールを替え、無印の引き出しを入れたことで、格段に収納量がアップし、物置部屋@にあった洋服も全て収納できました。

 

あちこちにあった洋服が一箇所にまとまったことで、これからは、父も自分の洋服がどこにあるかわかりやすくなりました。

 

今までは、父の着るものを、母が全部用意していたけれど、これからは父が自分でも選べるようになって、母は安心したようで、とっても嬉しそうでした。

 

クローゼットbefore
お片付け

 

クローゼットafter
お片付け

 

半間の物入れafter
お片付け

 

作り付けのクローゼットと物入れの中がスッキリ整い、見やすく使いやすくなりました♪

 

まだまだ、この部屋には細々した物の取捨選択が待ち受けています。

 

高齢の母の体のことを考えて、寒くなる前に、2階の片付けを終えたい私は、とにかく頭も体もフル回転で動きます!

 

次回に続きます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます♪

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