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今年16歳の愛犬の変化〜
投稿日2026/1/16
今年16歳の愛犬の変化
皆様、こんにちは♪
兵庫県在住、美しい暮らしの空間アドバイザー唐須 栄美子(からす えみこ)です。
早くも1月半ばが過ぎました。
月日の流れというのは恐ろしく早いもので、我が家の可愛い愛犬は、あと5ヶ月ほどで16歳を迎えます。
人間の年齢でいうと、およそ80歳。
立派なシニア犬(老犬)です。
1日のほとんどを寝て過ごし、日課のお散歩も超時短になりました。
柴犬特有の凛とした姿勢で、自慢の巻き尾をふりふりしながら颯爽と歩いていた愛犬は、尻尾を下げてぽちぽちとゆっくり歩くようになり、
段差を見誤ったり、壁や狭いスペースに頭から入って困惑している愛犬の変化に、老いを感じて切なくなると同時に、大切な愛犬が思わぬ怪我をしないように、家の中の安全を、改めて見直しておかなければならないと感じるようになりました。

我が家で愛犬が過ごす主なスペースは、リビングになります。
慣れているはずの家の中ですが、目が見えにくくなった愛犬は、廊下からリビングへ入る時に、段差を見誤って踏み外したことがあり、危うくケガにつながるところでした。
築30年を越える我が家には、リビング横の和室や廊下の境目に10センチ程度の段差があります。

身体機能や認知機能の低下で、ケガのリスクが高まるシニア犬のための安心安全な部屋作りには、
『段差解消』、『誤飲、衝突防止』、『転倒防止』の3つの観点で片付ける必要があるそうです。
我が家の問題の1つである『段差解消』に関しては、スロープの設置も検討しましたが、自ら廊下に行きたがることもなく、段差がネックになるのは散歩の後だけなので、愛犬を抱っこしたり体を支えることで段差を回避するようにしています。
2つ目の、『誤飲、衝突防止』は、床にある”障害物”をなくすことが重要ですが、
足を引っかけがちな配線コードの整理をはじめ、普段から床置きしない心がけは、ペットの有無に関わらず大切なことです。
愛犬の足元の障害物からの安全確保はバッチリですが、壁や家具の隙間に入りそうな時があるので、家具の角で怪我しないように対策したり、就寝中や留守にするときは必ずケージに入れるようにして、思わぬ怪我に繋がらないように、今後も気をつけていこうと思います。
そして、3つ目の『転倒防止』ですが、我が家は、早急になんとかしなければならない問題です。
滑りやすいフローリングは、犬にとって最も怪我しやすい環境なのに、部分的にラグやマットを敷くことでしのいできました。

犬の年齢は、人間の約4倍の早さで老化が進むといわれているので、本来なら、すでにフローリングの滑り止め対策をしておくべきでしたが、
『まだ元気だから大丈夫そう』と先延ばしにしていました。
ですが、年齢を重ねるにつれて、目に見えて”できなくなってきていること”が増えつつある愛犬の変化に、1日でも早く、安全で快適な環境に整えていかなければ…と焦っています。
というわけで、フローリングの滑り止め対策に着手していきます!
少し長くなりましたので、続きは次回にお届けいたします♪
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
月・金の朝6:00にブログを定期更新しています。
またのお越しをお待ちしております!

です!
















